ベイの新助っ人は”凶暴”だ! DeNA・オースティンがオープン戦で脅威の打率10割 中日の開幕左腕も粉砕「強くたたくだけさ」

2020年2月23日 18時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
 この男、かなり危険だ。右肘の張りで前日の楽天戦(宜野湾)を欠場したDeNAの新外国人タイラー・オースティン内野手(28)=元ブルワーズ=が、23日の中日戦(北谷)に「2番・指名打者」でスタメン出場。二塁打2本で同一リーグのライバル球団にも脅威を見せつけた。
 中日の開幕投手に決まっている大野雄から二塁打2本、2番手・柳からストレートの四球を選び、2打数2安打で「試合に勝てたし個人の成績としても満足いくモノだった。右肘の状態も良くなっている」と、健在ぶりをアピールした。
 実戦5試合で10打数8安打(うち2本塁打)で打率8割、3打点と大暴れ。オープン戦に限れば、2試合で5打数5安打の打率10割だ。「そこに関しては深く考えていない。いつも言うように、レベルに振って球を強くたたくことを意識しているだけ」と、クールに振り返った。メジャーでは通算4年間で209試合、33本塁打。早々と日本の野球にも適応する新助っ人が、メジャー移籍した主砲筒香の穴を埋めそうな雰囲気だ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ