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2年ぶり、息合った音色 中部日本吹奏楽コンクール県大会

2021年8月2日 05時00分 (8月2日 05時00分更新)

中学校大編成の部で息の合った演奏を披露する生徒たち=彦根市のひこね市文化プラザで

 第六十四回中部日本吹奏楽コンクール県大会(中部日本吹奏楽連盟県支部、中日新聞社主催)が七月三十一日と一日の両日、彦根市野瀬町のひこね市文化プラザであった。金賞を受賞した学校から四校が十月二、三日の両日、浜松市で開かれる本大会への出場権を得た。
 上位大会につながる中学、高校それぞれの小編成、大編成の部と県独自部門があり、五十団体が出場。日頃の練習の成果を発揮し、息の合った演奏を披露した。
 審査の結果、小編成の部は豊日中(豊郷町)と国際情報高(栗東市)、大編成の部は明富中(守山市)と近江高(彦根市)が本大会の県代表に選ばれた。
 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、録音審査での県独自大会が開かれた。今年は有観客でライブ配信も実施された。 (石曽根和花)

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