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前巨人・ビヤヌエバが日本ハム移籍初安打「この1本をきっかけに」

2020年2月23日 22時29分

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適時打を放つビヤヌエバ

適時打を放つビヤヌエバ

◇23日 オープン戦 日本ハム4-9ヤクルト(名護)

 今季、巨人から日本ハムに移籍したクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)が23日、ヤクルトとのオープン戦(名護)で待望の初安打を放った。この日は「3番・三塁」として先発出場し、先頭打者として迎えた4回の第2打席でマクガフが投じた直球を強振。打球は左中間フェンスを直撃する二塁打となった。
 日本ハムのユニホームを着て初めて放った安打を「バットのいいところに当たって、遠くまで飛んでくれた」と振り返ったビヤヌエバ。今キャンプの実戦は22日の巨人とのオープン戦(名護)まで4戦連続で無安打に終わっていたが、焦りは全くなかった様子。「ここからの試合は、結果にこだわらないと開幕に間に合わないと思う。この1本を(上昇の)きっかけにしたい」と前向きな言葉を口にしていた。

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