本文へ移動

伊藤「2日間すごくたくさん睡眠取れて、動けるだけで幸せ」 平野「初戦にしてはいいプレー」【東京五輪 卓球女子団体】

2021年8月1日 21時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
伊藤美誠

伊藤美誠

◇1日 東京五輪 卓球 女子団体1回戦 日本3―0ハンガリー(東京体育館)
 日本はハンガリーに完勝し、2日の準々決勝に進んだ。第1試合のダブルスには、今大会初戦となる平野美宇(21)=日本生命=がキャプテンの石川佳純(28)=全農=と組んで登場。危なげなく3―0で勝つと、第2試合のシングルスには、まず混合ダブルスで金メダル、シングルスで銅メダルに輝いた伊藤美誠(20)=スターツ=が登場しやはり3―0と圧倒。続く第3試合も平野が3―0と相手を寄せ付けなかった。試合後、3人は晴れやかな表情で取材に応じた。
―キャプテンとして臨んだ団体。1ゲームも与えなかった
 石川「初戦ということで、緊張感もあったけど、全員がすごくいいプレーをして、3―0で勝てたのは自信になった」
―次に向けて
 石川「まだ相手は決まっていないけど、たくさん対策練習をしてきたので自信を持って戦いたい」
―初めての五輪
 平野「初戦にしてはいいプレーができた。小さい頃から目指してきた舞台なので、この舞台に立てるだけでも感謝の気持ちを持って臨めたのでよかった。プレーしていても楽しくて、五輪は特別だなと感じた」
―3種目とは思えない動きだった
 伊藤「この2日間ですごくたくさん睡眠を取れたので、ほんとに動きがよくて、動けるだけで幸せってすごく感じた」
―試合開始10分前でも、おにぎりを食べていたが
 伊藤「はい、食べてました(笑)。練習でいっぱい動いておなかがすくので、試合でパワーが出せるようにおにぎりを食べた」
―いいプレーができている要因は
 伊藤「こういうふうに開催をしていただいた大会で試合をたくさんできる喜びと、こういうふうにチームメートと楽しく試合ができる喜びをかみしめて試合をしていた」
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ