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ふく福すいか 夏スイーツに となみ夢の平コスモス荘 7日発売

2021年8月2日 05時00分 (8月2日 10時10分更新)
女性たちが開発したふく福すいかのパフェ=砺波市のコスモス荘で

女性たちが開発したふく福すいかのパフェ=砺波市のコスモス荘で

パフェなど3種類

 砺波市五谷のとなみ夢の平コスモス荘は、地元の栴檀(せんだん)山地区のふく福すいかを使ったパフェやジュースなど三種類のスイーツを開発し、七日からレストランで売り出す。 (松村裕子)
 パフェは、生のスイカに加えスイカのゼリーやシャーベットも詰めた。ふく福すいかは甘いと評判で、開発に当たった職員満保希志子さん(37)は「甘さとみずみずしさ、シャリシャリ感を壊さないよう工夫した」と話す。税込み九百八十円。
 濃厚でおいしいと人気のソフトクリームの上に生のスイカをのせた「まるごとソフト」は同六百円、砂糖を加えずスイカをミキサーにかけたスムージーの「まるごとジュース」は同三百八十円。スイカがある八月半ばまでの期間限定。
 地元の女性も含め七人で一カ月ほどで開発した。発売までに地元住民に試食を促し、意見を踏まえて部分的に改良する。
 夏場は客が少なく、地元食材を使って女性に人気のスイーツを作り、おしゃれなお出かけスポットにしようと取り組んだ。従来、栴檀山らしいメニューは地元産コメのおにぎりなど一部しかなかった。今後は地元産のふく福柿を使ったスイーツも検討する。水曜定休。パフェは午前十一時から一日二十食限定。

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