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DeNA・山崎康晃「まだ腫れはあるが大丈夫」復帰登板は5回に登場!最速146キロ1イニングを1安打無失点

2020年2月24日 16時59分

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日本ハム戦の5回から登板したDeNA・山崎

日本ハム戦の5回から登板したDeNA・山崎

◇24日 オープン戦 日本ハム2ー5DeNA(名護)
 19日の練習試合ロッテ戦(宜野湾)で左腕に打球を受け降板していたDeNA・山崎康晃投手(27)が24日、オープン戦日本ハム戦(名護)で復帰登板。1イニングを1安打無失点に抑えた。
 5回から今永の後を受けマウンドへ。先頭の横尾を一邪飛、続く石井を二ゴロに。清水には中前打を許したが最後は松本を左飛に打ち取った。直球の最速は球場のスピードガンで146キロを記録した。

 「まだ腫れはあるが大丈夫。少し力みはあったが、まずは大事なく投げられてよかった」と汗を拭った。

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