本文へ移動

アジア記録ついに9秒8台突入 男子100m中国選手に為末大さん「もしメダルなら最も衝撃的な瞬間に」【東京五輪】

2021年8月1日 20時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
陸上男子100メートル準決勝3組=AP

陸上男子100メートル準決勝3組=AP

  • 陸上男子100メートル準決勝3組=AP
  • 雄叫びを上げる中国の蘇炳添=AP
◇1日 東京五輪 陸上男子100メートル準決勝(国立競技場)
 アジア記録が9秒8台に突入した。アジア記録保持者の中国の蘇炳添(ソ・ヘイテン、31)が準決勝3組1着で9秒83(追い風0・9メートル)をマーク。自身の記録を0秒08更新し、準決勝全体1位で決勝進出を決めた。
 従来のアジア記録は、蘇炳添とオグノデ(カタール)の9秒91だった。
 これに対し、お笑いトリオ「四千頭身」の石橋遼大(24)は「男子100mやっぱり面白いなぁ 準決勝からすごいや 中国の蘇選手がアジア新記録で決勝も期待できちゃいますね」と投稿。陸上世界選手権男子400メートル障害で2度の銅メダルに輝いた為末大さん(43)は「アジア人が決勝を走っているだけですごいです。もしメダルを取れば陸上界にとっては今回の五輪で最も衝撃的な瞬間になるでしょう」とたたえた。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ