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日本男子バレー29年ぶり8強 逆転勝ちでバルセロナ五輪以来の準々決勝進出【東京五輪】

2021年8月1日 22時29分

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イラン戦でスパイクを放つ西田(右)=AP

イラン戦でスパイクを放つ西田(右)=AP

  • イラン戦でスパイクを放つ西田(右)=AP
  • イラン戦で吠える石川=AP
◇1日 東京五輪 バレーボール男子1次リーグ 日本3-2イラン(有明アリーナ)
 3大会ぶり出場の日本がイランに3―2で逆転勝ちし、通算3勝2敗としてA組3位で1次リーグを突破した。1―2と追い込まれてから2セットを連取し、中垣内祐一(現監督)らを擁した1992年バルセロナ五輪(6位)以来29年ぶりとなる準々決勝進出を決めた。
 男子バレーが”冬の時代”を抜け、8強入りを果たした。64年東京五輪で銅メダル、68年メキシコ五輪で銀メダル、72年ミュンヘン五輪では金メダル。かつて隆盛を誇った”お家芸”も、96年アトランタ五輪からは3大会連続で出場を逃すなど低迷が続き、今回も2008年北京五輪以来の出場。
 今大会は12チームが出場。1次リーグは6チームずつ2組に分かれ、各組上位4チームが準々決勝に進む。日本は初戦で29年ぶりの白星を挙げるなど2連勝でスタート。イタリアとポーランドには敗れて2勝2敗で1次リーグ最終戦を迎えていた。
  ◇  ◇  ◇
【日本男子の過去五輪】
▽1964年(東京)銅メダル
▽1968年(メキシコ)銀メダル
▽1972年(ミュンヘン)金メダル
▽1976年(モントリオール)4位
▽1980年(モスクワ)不出場
▽1984年(ロサンゼルス)7位
▽1988年(ソウル)10位
▽1992年(バルセロナ)6位
▽1996年(アトランタ)不出場
▽2000年(シドニー)不出場
▽2004年(アテネ)不出場
▽2008年(北京)11位
▽2012年(ロンドン)不出場
▽2016年(リオデジャネイロ)不出場
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