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「防衛して初めてチャンピオン」 古橋岳也、日本Sバンタム級前日軽量で自信 挑戦者の花森成吾は「特にオーラ感じなかった」【ボクシング】

2021年8月1日 18時19分

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計量を終えポーズを取る王者・古橋(左)と挑戦者の花森

計量を終えポーズを取る王者・古橋(左)と挑戦者の花森

 ボクシング日本スーパーバンタム級タイトル戦(2日、東京・後楽園ホール)の前日計量が1日、東京都内で行われ、王者の古橋岳也(33)=川崎新田=と同級6位の花森成吾(23)=JB SPORTS=がともに55・3キロでクリアした。古橋は今年1月に王座を獲得し、今回が初防衛戦となる。
 「自分は防衛して初めてチャンピオンだと思っている。これまでは攻撃が単発だったが、それを2回、3回と続けられるように練習してきました」と古橋。通算27勝(15KO)8敗1分けのベテランで、元IBF同級王者の小国以載(角海老宝石)と引き分けるなど多くの実績を積んできた選手だ。
 対する花森は7勝(5KO)3敗で、4連続KO勝利で初のタイトル挑戦をつかんだ新鋭。計量で王者と対面したが、「良い人そうで特にオーラは感じなかった。『この人を倒せばチャンピオンになるんだ!』と、より気持ちが高まった」と話した。

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