本文へ移動

【中日】エキシビションマッチの連勝「3」でストップ 小笠原が1イニング2被弾など6失点炎上

2021年8月1日 18時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
先発し、日本ハム打線に力投する小笠原だったが…

先発し、日本ハム打線に力投する小笠原だったが…

◇1日 エキシビションマッチ 中日2-6日本ハム(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の小笠原慎之介投手(23)が1イニング2本塁打を打たれるなど6失点と炎上。チームのエキシビションマッチでの連勝は3で途切れた。
 2回1死一塁で6番・今川に先制を許す2点本塁打を浴びた。なおも2死一塁では9番・谷内にも2ランを打たれて計4点を献上。ともに初球を捉えられた。5回にも追加点を許して6失点で降板。リリーフ陣は田島、岡田、福、又吉と無失点で切り抜けただけに序盤の失点が痛かった。
 打線は5度も先頭打者が出塁し、4度の得点圏をつくったが、2得点どまり。7残塁と好機での1本が出なかった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ