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日本ハム外国人投手枠めぐり競争激化、ロドリゲス1回無失点に新右腕バーヘイゲンは2回2失点

2020年2月24日 22時46分

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DeNA戦に登板した日本ハム・ロドリゲス

DeNA戦に登板した日本ハム・ロドリゲス

◇24日オープン戦 日本ハム●2ー5○DeNA(名護)

 日本ハムの外国人投手の開幕ローテ入りを懸けた争いが激しさを増してきた。24日のDeNAとのオープン戦(名護)では先発した来日3年目の右腕、ブライアン・ロドリゲス投手(28)が1イニングを無安打無失点に抑える一方、今季2度目の実戦登板だった新外国人右腕、ドリュー・バーヘイゲン投手(29)は2番手で投げて2イニング2安打2失点。この日は明暗を分ける結果となった。
 チームには、23日のヤクルトとのオープン戦(名護)で2年ぶりに1軍登板したニック・マルティネス投手(29)を含めて、先発タイプの外国人投手が3人いる。もし、開幕メンバーにクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)と王柏融外野手(26)を登録した場合、外国人枠の関係で、3投手のうち1人が漏れることになる。

 それだけに、2人は北海道に戻ってからのオープン戦でさらなるアピールを試みる決意。ロドリゲスが「球の力は80%まで戻っている。チャンスがくれば頑張りたい」と意気込めば、バーヘイゲンも「今日の登板結果を受け止めて、これからうまく修正してきたい」と巻き返しを誓っていた。

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