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DeNA浜口遥大が故郷・佐賀での登板に意欲「投げるとするならば、いいところを見せたい」

2020年2月25日 19時38分

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ブルペンで調整するDeNA・浜口

ブルペンで調整するDeNA・浜口

 DeNAの浜口遥大投手(24)が25日、郷里の佐賀県で29日に開催される西武とのオープン戦での登板に意欲を見せた。この日はキャンプ地の宜野湾でブルペン入りし約60球を投げ調整した。
 会場となる佐賀市・みどりの森県営球場は自身の高校野球生活が幕を閉じた場所だ。三養基高3年のとき、3回戦で佐賀西高の前に完投負け。そのとき以来のマウンドとなる。凱旋(がいせん)登板については「まだ何も聞いてません」と話したが、「投げるとするならば、いいところを見せたいですね」と意欲を示した。
 この日は試合を想定した投球練習。打者を想定し3アウトを取るとブルペン隣のサブグラウンドでベースランニングしてから再び投球という練習を3セット。「心拍数を上げて試合に近い形で投げるためです。ちなみに去年は縄跳びでした」。故郷で成長した姿を刻み、10勝を挙げた2017年以上の活躍を見せる。

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