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アンカツこと安藤勝己さん、テルツェットの勝因を分析 「4連勝で重賞制しただけのことはある」【クイーンS】

2021年8月1日 17時08分

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 元JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さんは1日、自身のツイッターで函館メーンのクイーンステークス(G3)を総括。勝った3番人気のテルツェットを「4連勝で重賞制しただけのことはある。直前の雨もあって急かさない競馬と進路も奏功したけど、秋への選択肢が広がる勝ち方やった」と評価した。
 また、1番人気を背負いながらクビ差の2着に終わったマジックキャッスルは「負けて強し。今回は位置を取って、勝ちに動いとるからね。前のレースまでの馬場だったら押し切れてたかも。着差以上に2頭が抜けてたと」と分析した。

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