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【中日2軍】根尾昂、大阪桐蔭の甲子園出場にエール「ここからが本番」自身も母校と同じくサヨナラ打

2021年8月1日 17時00分

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水を浴びせられる根尾(中)

水を浴びせられる根尾(中)

◇1日 第103回全国高校野球選手権大阪大会決勝 大阪桐蔭4x―3興国(大阪シティ信用金庫スタジアム)
 母校の優勝を知った中日の根尾昂内野手(21)は「僕が言うことじゃないかもしれませんが、甲子園で優勝することを目標にやっていると思うので、ここからが本番だと思います」とエールを送った。
 自身はこの日、「1番・右翼」で先発出場し、9回2死満塁からサヨナラ中前打を放った。くしくも母校もサヨナラで甲子園を決めた。試合後にスマートフォンで結果を知ったと言い「試合終わって見たら、サヨナラで。最後キャプテンが決めたんですけど、すごいなと思いました」と笑顔を見せた。
 母校の夏の甲子園出場は、自身の代以来。甲子園のスターは「大阪で勝ち抜いたことを自信にしていってほしいです。甲子園でも優勝目指して頑張ってくれるんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。

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