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大谷翔平、3日予定の次回登板が白紙に…ファウル打球が当たった右手親指、いまだ様子見

2021年8月1日 13時59分

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アスレチックス戦に勝利、チームメートとハイタッチのエンゼルス・大谷(中央)=AP

アスレチックス戦に勝利、チームメートとハイタッチのエンゼルス・大谷(中央)=AP

◇7月31日(日本時間8月1日)MLB エンゼルス1―0アスレチックス(アナハイム)
 大谷翔平は「2番・DH」でフル出場。3回の二塁打でチーム唯一の得点をたたき出した。3試合ぶりの打点で4打数1安打、3三振。チームはアスレチックス戦の連敗を7で止め、1―0の完封勝利は18年9月11日のレンジャーズ戦以来3年ぶりだった。
 大谷の次回登板は、当初は1日(日本時間2日)の同カードの予定だったが、いったん2日(同3日)のレンジャーズ戦に延期され、さらに再び未定に。球団地元紙LAタイムズによれば、マドン監督が明かした。
 28日、ファウル打球がダッグアウトに飛び込んで大谷の右手親指に当たり、痛めていた。指揮官は「回復してはいるが、それも(決定プロセスの)一部だ。どれくらいの回復度か? 登板日をいつに設定したいか? それらも問題の一部だ」と語り、いまだ様子見の段階だとした。
 ただし、幸いながら登板間の調整ルーティンは影響なく行えている状態だという。投手・大谷は今季15試合に先発し、5勝1敗、リーグ4位相当の防御率3・04に加え、100奪三振をマークしている。

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