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日本ハム・小笠原道大コーチ、14年ぶり名護で過ごしたキャンプに感慨「懐かしさの中でやれたのはすごく良かった」

2020年2月25日 20時37分

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日本ハムの小笠原ヘッドコーチ

日本ハムの小笠原ヘッドコーチ

 日本ハムの小笠原道大ヘッド兼打撃コーチ(46)が25日、1軍名護キャンプで熱血指導を続けた若手の打撃陣にさらなる鍛錬を求めた。

 打ち上げ日は約2時間という短めの練習だったが、小笠原コーチはこれまでと同じ厳しい表情で打撃練習をチェック。午前11時前に球場で行われた手締めに参加した後には「まだ継続していくことはあります。開幕までは残り3週間という決まった時間があるので、しっかり(練習を)進めてほしい」と報道陣を通じてハッパをかけた。
 昨年までの中日2軍監督から転身した小笠原コーチにとって、名護での日本ハムキャンプへの参加は14年ぶり。指導について「ユニホームが変わったといえども、やることは一緒だから」と語る一方、「名護に戻ってきて、懐かしさの中でやれたのはすごく良かったと思いますよ」と感慨深げな表情もみせていた。

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