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Q1敗退の角田裕毅はぼうぜん「チームメートとどこに大きな差ができているのか…」【F1ハンガリーGP予選】

2021年8月1日 13時03分

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Q1で敗退したアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(ホンダ提供)

Q1で敗退したアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(ホンダ提供)

 ◇7月31日 F1第11戦ハンガリーGP予選(ハンガロリンク)
 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)は予選のQ1(第1ラウンド)で敗退し、16番手タイムに終わった。
 ホンダ勢はメルセデスにフロントローを奪われたものの、レッドブルとマックス・フェルスタッペン(オランダ)、セルジオ・ペレス(メキシコ)が3、4番手につけ、角田のチームメートのピエール・ガスリー(フランス)も5番手。角田1人が蚊帳の外に置かれ「予選には自信を持って臨みましたし、グリップは少し不足していると感じたものの、ラップ自体は悪くなかったと思います。チームメートとどこに大きな差ができているのか理解できていないので、エンジニアと話してレースに向けてデータを確認する必要があります」と苦悩を漏らした。
 初日の7月30日のフリー走行でクラッシュしたことが響いており「今週末はずっとマシンバランスに苦しんでいて、難しい状況」とリズムをつかめない様子。ハンガロリンクは抜きどころが少なく、下位グリッドからの決勝は厳しいレースを強いられるのは必至。「過去にも走行経験がある好きなサーキットなので、そこでもっと上位からスタートできないことはフラストレーションがたまります」と本音をちらつかせた。

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