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DeNAの開幕4番で新主将の佐野が手締め「新しい歴史をつくりましょう」筒香なき打線の新たな核へ

2020年2月26日 22時38分

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手締め後、沖縄民謡を踊る佐野(中央)に笑顔を見せるオースティン(左端)らDeNAナイン

手締め後、沖縄民謡を踊る佐野(中央)に笑顔を見せるオースティン(左端)らDeNAナイン

 DeNAは26日、沖縄・宜野湾でのキャンプを打ち上げた。今季から主将を務める佐野が手締めを任されると、グラウンドにできた輪の中で「新しい歴史をつくりましょう」と宣言。その後、沖縄民謡を踊ってナインを盛り上げた。
 昨季まで打線の主軸を担った筒香が米大リーグのレイズに移籍した中、ラミレス監督からは「開幕は4番でいく」と絶大な信頼を寄せられる。「今の打線だととにかく好機で回ってくることが多い。重圧をはねのける結果を出せるように頑張るだけです」と話した。

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