本文へ移動

松本人志、緊急事態宣言延長に憤る「人流減らないのは政府に対するデモ活動」

2021年8月1日 11時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松本人志

松本人志

 ダウンタウンの松本人志が1日、フジテレビ系情報番組「ワイドナショー」に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で菅義偉首相が「最後の緊急事態宣言にしたい」と8月2日から6都府県に拡大したことに関して「人流が減らないのは政府に対するデモ活動」と持論を語った。
 まずゲストでタレントのウエンツ瑛士は「緊急事態宣言が意味をなさないのはもう明白で、東京で(緊急事態宣言)期間が延びても人流は下がっていかないとは思っている。人流の抑制でコロナを抑えるのは不可能」と発言。同じくゲストで作家の乙武洋匡さんは「メッセージの出し方が致命的にへたくそ。危機感を共有してほしいなら、それを徹頭徹尾貫くべきなのに、人流が減っているとかこのままやれば安心だと、ちょいちょい自分たちのやり方が間違っていないことを挟みたがるからメッセージがブレる」と語った。
 一方、松本は「緊急事態宣言に対して国民は『緊張しない宣言』を出している。さらに延長って言われても気持ちを逆なでするというか。人流が減らないのは、どこか政府に対するデモ活動という気すらしてしまう。プラカードすら持っていないけど、気持ちは持っているような感じかなと思うんですよ」と国民感情を代弁した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ