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巨人モタが“支配下1号”静寂の東京ドーム左翼席へ先制2ラン「戦いに勝つことができた」OP戦2号に笑顔

2020年2月29日 18時22分

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4回裏1死二塁、モタが左越え2ランを放つ

4回裏1死二塁、モタが左越え2ランを放つ

◇29日 オープン戦・巨人-ヤクルト(東京ドーム)

 28日に支配下登録されたばかりの巨人のイスラエル・モタ外野手(24)が「6番・左翼」でスタメン出場し、2打席目に左越えへの先制2ランを放った。
 4回1死二塁、フルカウントからヤクルトの先発・高橋のチェンジアップに食らいついた。インパクトの瞬間、右足は浮いていた。高々と舞い上がった打球が左翼席前部に届くと、無観客試合のため静寂に包まれていた場内に衝撃音が響く。「ストライクゾーンにきた球を思い切って打つことを考えた。いつもとやっていることは変わらない。僕は打席に戦いにいっている。戦いに勝つことができましたね」。オープン戦2号となる一発で猛アピールに成功した。

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