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また被弾の巨人サンチェスはOP戦2試合で防御率15・75…それでも東京Dデビューに「全体的に良かった」

2020年2月29日 22時19分

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8回の投球を終え、ベンチで宮本コーチ(右)と話す巨人・サンチェス

8回の投球を終え、ベンチで宮本コーチ(右)と話す巨人・サンチェス

◇29日 オープン戦・巨人3-5ヤクルト(東京ドーム)

 昨季韓国球界で17勝をマークした巨人の新外国人エンジェル・サンチェス投手(30)が2番手で6回から登板し、3イニングを4安打2失点だった。
 6回は1死から山田哲、青木に連打を浴び、二、三塁のピンチを背負ったが、続く雄平をこの日最速となる154キロ直球で見逃し三振に仕留めるなど後続を断った。だが、3イニング目の8回2死二塁から青木に152キロ直球を右中間に運ばれ、2点を失った。
 サンチェスは「全体的に良かったと思います。1イニング目は力が入りすぎたけど、2イニング目から落ち着いて投げることができました」と手応えを口にした。実戦デビューとなった24日のオープン戦・広島戦(那覇)では予定の1イニングを5安打、5失点と炎上すると「マウンドに対応できなかった」と説明。この日でオープン戦防御率は15・75となったが、東京ドームのマウンドについては「すごく良かったと思います」とうなずいていた。

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