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古巣への感傷は「どこかに置いてきた」 楽天の涌井秀章がZOZOマリンで好投「ファンがいれば別だったんだろうけど…」

2020年3月1日 18時13分

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無観客のZOZOマリンで登板した楽天・涌井

無観客のZOZOマリンで登板した楽天・涌井

◇1日・オープン戦 ロッテ3-2楽天(ZOZOマリン)

 今季から楽天に移籍した涌井秀章投手(33)が、昨年までの本拠地ZOZOマリンで古巣ロッテを相手に先発した。走者を出しながらも要所を締め、4イニングで6三振を奪って1失点。72球と球数は増えたものの、変化球をうまく使いながらベテランらしい投球が光った。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、慣れ親しんだはずのスタジアムに観客はいない。ビジターユニホームでマウンドに上がった右腕は「土が変わっていて違和感しかない」と振り返りながらも、古巣への感傷的な気持ちについては「どこかに置いてきた。ファンがいれば別だったんだろうけど」と『楽天の涌井』としての仕事に集中した。

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