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辻花・松本組(能登)3位 全国高校総体ソフトテニス男子個人戦

2021年8月1日 05時00分 (8月1日 11時16分更新)
インターハイで3位に入った辻花陸・松本隼(右)ペア=能登町藤波で

インターハイで3位に入った辻花陸・松本隼(右)ペア=能登町藤波で

地元開催で自己最高位

 能登高校(能登町)ソフトテニス部の辻花陸・松本隼(はやと)両選手(いずれも三年)のペアが、三十、三十一の両日に同町藤波の県立能都健民テニスコートであった、全国高校総体(インターハイ)男子個人戦で三位に入った。三十六年ぶり地元開催の特別な大会で、同ペアにとって最高の好成績を収めた。 (加藤豊大)
 準々決勝で全国屈指の強豪・尽誠学園(香川)のペアに勝利。準決勝では高田商(奈良)のペアに1−4で敗れた。三位決定戦はなく、準決勝に進出したペアが三位になる。
 辻花選手は「インターハイで優勝するために能登高に入ったので悔しいが、上には上がいる。次に向けて練習を積み重ねたい」。松本選手は「(準決勝は)最後の最後で力が出し切れなかった。それでも勝てた試合では強気なプレーで流れに乗れた」とそれぞれ語った。 
 

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