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日本ハム「北海道シリーズ2020」限定ユニホーム 右袖に「占冠村」 帽子には「伊達市」の名前入り

2020年3月2日 18時24分

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ユニホームなどへの掲出市町村を決める抽選に臨む日本ハムの杉谷拳士内野手

ユニホームなどへの掲出市町村を決める抽選に臨む日本ハムの杉谷拳士内野手

 日本ハムは2日、3月31日のオリックス戦から本拠地・札幌ドームで15試合行う「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」で、各選手が「北海道179市町村応援大使」を務める道内の市町村名を今年も同シリーズ限定ユニホームの右袖、帽子、ヘルメットにつけてプレーすると発表した。

 掲出する市町村を決める抽選も行われ、ユニホームの右袖には鶴岡慎也バッテリーコーチ兼捕手(38)と堀瑞輝投手(21)が応援大使を務める占冠村(しむかっぷむら)、帽子には中島卓也内野手(29)と松本剛外野手(26)が応援大使を務める伊達市の名をつけることが決定。ヘルメットには初山別村など5町村名をカードごとに掲出する。
 ユニホームに名前がつくことになった占冠村の田中正治村長は球団を通じて「ユニホームに村の名前が入るのは夢のようです。村民、職員一同、大変興奮しております。4年ぶりのリーグ優勝、日本一というファンの夢もかなうように占冠村を挙げて応援します」とのコメントを発表した。

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