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走り幅跳び橋岡が37年ぶり決勝進出 ロス大会の臼井淳一以来【東京五輪陸上】

2021年7月31日 21時05分

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男子走り幅跳び予選 橋岡優輝の1回目

男子走り幅跳び予選 橋岡優輝の1回目

◇31日 東京五輪 陸上走り幅跳び予選(国立競技場)
 男子走り幅跳びの予選で橋岡優輝(22)=富士通=が1本目で予選通過ラインを上回る8メートル17センチ(追い風0・4メートル)を記録。あっさりと決勝進出を決めた。通過ラインは8メートル15センチで見事に一発クリア。この種目での日本選手の決勝進出は1984年ロサンゼルス大会の臼井淳一以来、37年ぶり9人目。
 「1回でクリアできたのはアドバンテージになる。2日後の午前の決勝に向けて計画を立てやすい」。全体では3番目の記録だった。決勝は8月2日に行われる。
 男子走り幅跳びでは1936年ベルリン大会で銅メダルに輝いた田島直人以来、85年ぶりのメダルに挑む。
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