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入江聖奈が銀メダル以上確定 決勝はフィリピン代表と8月3日【東京五輪ボクシング女子】

2021年7月31日 19時47分

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女子フェザー級準決勝 英国のカリス・アーティングストールに勝利し、ガッツポーズする入江聖奈

女子フェザー級準決勝 英国のカリス・アーティングストールに勝利し、ガッツポーズする入江聖奈

◇31日 東京五輪 ボクシング女子フェザー級準決勝(両国国技館)
 日本にとって初出場だった女子ボクシングで入江聖奈(20)=日体大=が、カリス・アーティングストール(26)=英国=を3|2の判定で下し、決勝進出を決めた。これで銀メダル以上が確定した。決勝は8月3日で、ネステイー・ペテシオ(フィリピン)と金メダルを懸けて対戦する。
 2回戦を5―0の判定で勝ち上がり、準々決勝でも3―2の僅差で判定勝ち。ボクシングは3位決定戦を行わないため、銅メダル以上の権利を得ていたが、世界の壁をさらに突き崩した。
 日本の女子選手が五輪のボクシング競技に出場するのは、フライ級の並木月海(22)=自衛隊体育学校=とともに今回の東京五輪が初めてだった。  ◇  ◇  ◇
 ▼入江聖奈(いりえ・せな)2000年10月9日生まれ。鳥取県出身。164センチ。右利き。高校3年の時、全日本選手権優勝。2019年世界選手権ベスト8。20年アジア・オセアニア予選で出場枠を獲得した。

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