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享栄、26年ぶり甲子園へ一歩及ばず 1回先制で主導権握るも…5回に6失点【高校野球愛知大会】

2021年7月31日 18時54分

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先発した享栄の竹山日向投手

先発した享栄の竹山日向投手

◇31日 第103回全国高校野球選手権愛知大会決勝 愛工大名電8―5享栄(岡崎市民)
 享栄は愛工大名電に敗れ、26年ぶり9度目の夏の甲子園出場とはならなかった。
 1回に4番・彦坂の2点適時打で先制する幸先のいいスタートを切った。1回裏終了後、雷雨のため一時中断。約1時間45分後に再開すると、4回に1点を返されて1点差に迫られた。5回には1死一、三塁で1番・利光に同点の適時二塁打を許し、続く打者への初球が暴投になって勝ち越しを許した。さらに3本の適時打を浴びるなどこの回だけで6点を失い、突き放された。
 享栄は1995年以来の夏の甲子園出場はならず。前任の中京大中京で2009年に甲子園を制した大藤敏行監督が就任してから初の甲子園に、あと一歩届かなかった。

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