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帝拳ジムから国体王者2人がプロテスト合格 高見亨介「夢だった世界チャンピオン目標に」【ボクシング】

2021年7月31日 18時25分

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B級でプロテストに合格した高見(左)と小川(帝拳ジム提供)

B級でプロテストに合格した高見(左)と小川(帝拳ジム提供)

 ボクシングの帝拳ジムは31日、高見亨介(19)と小川寛樹(22)が同ジム所属としてプロに転向し、B級でプロテストを受けともに合格したと発表した。
 高見は目黒日大高で高校総体と国体を制し、アジア・ユース選手権でも3位と海外でも実績を残した選手で、アマ成績は43勝4敗。ジム公式ホームページで「小さい頃からの目標だったプロボクサーになった今、将来の夢だった世界チャンピオンを目標にして頑張っていきたいと思います。高見亨介の試合は面白い、また見たいと思ってもらえる選手になりたいと思います」と意気込みを見せた。ライトフライ級を主戦場にする予定だ。
 小川も国体優勝の実績を持ち、アマ成績は48勝16敗。「まだプロの世界に入っただけなのでいま一度気合を入れ直して、目標である世界チャンピオンになれるよう、またその中で小川の試合は面白いと言ってもらえるようなそんなボクサーになれるよう頑張っていきます!」とコメントした。スーパーフライ級で戦う予定だ。

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