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愛工大名電3年ぶり13度目 夏の甲子園切符 「私学4強」ライバル完全撃破【高校野球愛知大会】

2021年7月31日 18時31分

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甲子園出場を決めて喜ぶ愛工大名電ナイン

甲子園出場を決めて喜ぶ愛工大名電ナイン

◇31日 第103回全国高校野球選手権愛知大会決勝 愛工大名電8―5享栄(岡崎市民)
 愛工大名電が5回に一挙6点を奪って逆転し、3年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。準々決勝で東邦、準決勝で中京大中京を撃破。決勝で享栄を下し、愛知の「私学4強」のライバル3校を全て倒して頂点に立った。
 愛工大名電は1回に2点を先制されたものの、雷による2時間近い中断をへて中盤に反撃。4回に5番・加藤蓮外野手(2年)の右犠飛で1点を返すと、5回は1番・利光真之介外野手(3年)の適時二塁打で追いつき、暴投で勝ち越した。
 さらに4番・宮崎海外野手(3年)の適時打や、6番・藤山航平捕手(2年)からの3連打で計6得点。試合をひっくり返すとともに、一気にリードを広げた。
 投げては先発の野崎健太投手(3年)から、投打でプロ注目の田村俊介投手(3年)、同じくプロ注目の最速147キロ右腕、寺嶋大希投手(3年)と名電が誇る3本柱のリレーで逃げ切った。

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