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稲葉監督「哲人のスリーランはチームを勇気づける一発、きょうは効率よく点が取れた」【侍ジャパン】

2021年7月31日 16時36分

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日本―メキシコ 9回表終了後、明るい表情で投手交代を告げる稲葉監督

日本―メキシコ 9回表終了後、明るい表情で投手交代を告げる稲葉監督

◇31日 東京五輪 野球1次リーグA 日本7-4メキシコ(横浜)
 日本が2連勝で1次リーグAを1位で通過した。メキシコ戦後、稲葉篤紀監督(48)がインタビューに応じた。
 ―2連勝
 稲葉監督「まず先発の森下君が先制点は取られましたけど、その後をしっかりと抑えてくれて、この暑さの中でメキシコ打線も非常に強力ですし、その中でよく投げてくれたと思います」
 ―リリーフ陣
 「うーん…そうですね、みんな丁寧に投げてくれましたし、打たれたところは選手が反省点にしながら修正してくれるでしょう。みんな一生懸命頑張ってくれたと思います」
 ―攻撃陣はホームラン2本
 「逆転できて、さらに(山田)哲人のスリーランというのはチームを勇気づける一発になったと思います。(坂本)勇人もね、1本出ましたし、きょうは非常に効率よく点が取れたと思います」
 ―盗塁は計4つ
 「初球に走れるチャンスがあるという中で、みんな積極的に走ってくれたと思います」
 ―次戦へ向けて
 「(2日の準々決勝の)相手はどこになるか分かりませんが、一つ一つ、我々の野球をしっかりやっていきます」
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