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愛知大会決勝は落雷事故防止で1時間以上中断 享栄が愛工大名電相手に2点先制【高校野球】

2021年7月31日 16時19分

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落雷事故防止のため決勝が一時中断した岡崎市民球場

落雷事故防止のため決勝が一時中断した岡崎市民球場

◇31日 第103回全国高校野球選手権愛知大会決勝 享栄―愛工大名電(岡崎市民)
 決勝は落雷事故防止のため1回裏終了後に1時間以上中断している。
 試合は午後2時に始まり、1回に1死二、三塁で享栄の4番・彦坂が適時打を放って2点を先制。1回裏は先発・竹山が先頭に四球を出すも、続く打者を併殺打に打ち取り、今秋ドラフト候補の3番・田村は150キロの直球で空振り三振に仕留めた。
 2回表に入る直前に雷鳴がとどろくと、試合は享栄の2点リードのまま一時中断。マウンドやホームベース付近にはビニールシートが敷かれた。午後4時過ぎに試合は再開した。

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