本文へ移動

新井千鶴とタイマゾワとの再戦!日本のオールスター!初採用「柔道混合団体」が面白い!【東京五輪】

2021年7月31日 15時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男女混合団体準決勝 ROC選手を攻める大野将平

男女混合団体準決勝 ROC選手を攻める大野将平

 東京五輪から採用された柔道の混合団体が31日に行われ、日本は準決勝でロシア・オリンピック委員会(ROC)を4連勝で破り、銀メダル以上が確定。SNSでは「柔道混合団体」「柔道団体」がトレンドワード入り。「メダリストだらけで最強軍団じゃない!?」「日本のオールスターが見られて面白いし強くてカッコいい!」などと盛り上がった。
 ドイツとの準々決勝では惜しくも敗れた、男子73キロ以下級金メダリストの大野将平が31秒で秒殺すると「迫力の圧倒撃倒! 対峙するときから鋭い眼光でやってやる感が漂っていた」との声が寄せられる。
 勢いに乗って登場した女子70キロ以下級金メダリスト新井千鶴が、準決勝で16分を超える死闘を制したタイマゾワとの再戦。寝技に持ち込んだ新井が合わせ技で一本勝ちすると「タイマゾワに寝技で勝った!」「飄々と決めてくる。カッコよすぎる」「新井すごい! 強くなったね!! 安心感すらあったわ!!」とヒートアップ。
 男子90キロ以下級の向翔一朗は相手のがむしゃらな攻撃にてこずったが「ROCの選手は荒いね。喧嘩腰だね。ルールは守ろうね」「プロレスじゃないんだよ」「ひどい! 顔狙うな」「日本は冷静にいきましょ」「いつから柔道はパンチありになったんだ」などと憤る声が相次いだ。
 女子78キロ超級金メダリスト素根輝(そね・あきら)がきっちり勝利を収め、決勝を決めた日本の6選手が畳に並ぶと「カッコいい。一列に並んでいるの見るとヒーッ! てなる」「準々決勝はドキドキしたけど、準決勝は2人温存して勝利。さぁ、決勝!(解説の)穴井さんと一緒に興奮したい!!」との声があふれた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ