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4番・鈴木誠也8打数ノーヒット 侍ジャパン1位通過の陰で一人カヤの外…ネットにも心配の声【東京五輪】

2021年7月31日 15時11分

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日本―メキシコ 1回表、2死二塁、鈴木誠が右飛に倒れる

日本―メキシコ 1回表、2死二塁、鈴木誠が右飛に倒れる

◇31日 東京五輪 野球1次リーグA組 メキシコー日本(横浜スタジアム)
 A組1位通過の陰で一人、カヤの外のスラッガーがいる。2試合連続で「4番」を託され、右翼で先発出場した日本の鈴木誠也外野手(26)だ。この日も9回を終えて4タコ。これで2戦計8打数ノーヒットともがき苦しんでいる。
 ただ、3打数無安打1四球で迎えた9回の第5打席は見せ場はつくった。1ボールからメキシコの左腕・ペレスの高めツーシームをフルスイング。快音を残した打球は中堅フェンス手前まで飛んだが、あとひと伸びがなく中飛…。2試合のスタメン出場の中ではただ1人、「H」ランプをともせていない。
 これに対してネット上では様々な声が殺到。「打順下げた方がいいかもね」「早く1本出てほしかったけどなー」「本当に苦しい時に打ってくれるでしょう」などのコメントが寄せられた。
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