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バドミントン女子・山口選手に「帰りを待っているよ」

2021年7月31日 05時00分 (7月31日 16時20分更新)
女子シングルス準々決勝 インドのプサルラ選手と対戦する山口選手=武蔵野の森総合スポーツプラザで

女子シングルス準々決勝 インドのプサルラ選手と対戦する山口選手=武蔵野の森総合スポーツプラザで

  • 女子シングルス準々決勝 インドのプサルラ選手と対戦する山口選手=武蔵野の森総合スポーツプラザで
  • 山口選手の得点が決まり、スティックバルーンをたたいて喜ぶ市民ら=勝山市体育館ジオアリーナで
 東京五輪第八日の三十日、県勢はフェンシング男子エペ団体戦で見延和靖選手(ネクサス、武生商高出身)がメンバー入りする日本が金メダルを獲得した。東京五輪で県勢がメダルを獲得したのは初めて。バドミントン女子シングルスの山口茜選手(再春館製薬所、勝山高出身)は準々決勝でシンドゥ・プサルラ選手(インド)にストレート負けし、二大会連続で八強での敗退。
 バレーボール男子一次リーグA組では清水邦広選手(パナソニック、福井工大福井高出身)がメンバーの日本がポーランドに0−3で負け2敗目を喫した。ホッケー男子は一次リーグA組の最終戦で三谷元騎、渡辺晃大選手(いずれも越前町役場、丹生高出身)がメンバー入りする日本がインドに3−5で敗れ、一次リーグ敗退が決まった。渡辺選手は1ゴールを挙げた。

劣勢諦めず粘り最後まで バド女子山口選手、ベスト4ならず

 角度のあるショットを飛びついて返し、長いラリーも粘りに粘る。劣勢の試合を執念で盛り返した。バドミントン女子シングルス準々決勝で前回リオデジャネイロ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ選手に屈したが、山口茜選手は真骨頂の「楽しませるバドミントン」を見せた。
 「緊張やプレ...

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