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森下暢仁は5イニング2失点 メキシコに先制許すも粘り強くゲーム作る【東京五輪・侍ジャパン】

2021年7月31日 14時12分

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メキシコ戦に先発し、力投する森下

メキシコ戦に先発し、力投する森下

◇31日 東京五輪 野球1次リーグA組 メキシコ―日本(横浜スタジアム)
 日本の先発・森下暢仁投手(23)は5イニング5安打2失点。先制点を許したが、粘り強くゲームをつくった。
 1回、先頭打者の右前打と暴投で、いきなり無死二塁のピンチ。1死後、元オリックス・メネセスに外角カットボールを中前適時打とされた。なお1死一塁で、メジャー通算2050安打のA・ゴンザレスを内角直球で二ゴロ併殺。2、3回を三者凡退に封じ、5―1の4回には無死一、三塁のピンチを招いたが、再びA・ゴンザレスを二ゴロ併殺に仕留めた。
 6回からマウンドを伊藤に譲った。30日の練習後には「自分の球を信じてやっていきたい」と意気込んだ通り、1次リーグA組首位通過のかかる一戦で、先発としての役割をこなした。
 ▽森下「立ち上がりの失点と、点を取ってもらった後(4回裏)の失点は次回への反省点です。5イニングで降板したので、次の試合に向けてしっかり調整します」
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