本文へ移動

山田哲人が3ラン!侍ジャパン1号でリードは4点に広がる 1位通過見えた【東京五輪】

2021年7月31日 13時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本―メキシコ 4回表、3ランを放ち、笑顔を見せる山田

日本―メキシコ 4回表、3ランを放ち、笑顔を見せる山田

◇31日 東京五輪 野球1次リーグA組 メキシコ―日本(横浜スタジアム)
 日本の山田哲人内野手(29)が4回の第3打席で3点本塁打。今大会チーム第1号本塁打でリードを広げた。
 乾いた音を残した打球がきれいな放物線を描いた。2―1の4回、1死後に村上、甲斐の連打でつくった一、三塁のチャンスで打席へ。1ストライクからメキシコ2番手右腕・アレドンドの高め直球を振り抜くと、打球は無観客の左中間スタンドに着弾した。「打ったのは真っすぐです。追加点が欲しい場面でしっかり集中して打席に入れました。ホームランという最高の結果を出せてよかったです」
 自身にとっての五輪初弾。1次リーグA組首位通過を目指す一戦で、2試合連続で1番起用された侍のリードオフマンがチームの勢いを加速させた。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ