本文へ移動

【MLB】エンゼルス解体ムードも大谷翔平はグラウンド狭しと暴れ回る!! 第3打席で中前打→すかさす盗塁も惜しくもアウト

2021年7月31日 12時51分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇30日(日本時間31日)MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
 大谷翔平は本拠地のアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。ア軍先発のバジットに対して、第1打席は1回、先頭のフレッチャーがセンター前ヒットで出て迎えた無死一塁の場面だった。カウント1ボール2ストライクからの4球目。外角への93マイルにバットが空を切り空振り三振に倒れた。
前日の29日はア軍投手陣が長打を警戒するあまりに3四球。この日はビンテージユニホームを着用した。第2打席は1点を追う4回先頭だ。1ストライクからの2球目。外角に沈む変化球を拾ったが、ニゴロに倒れた。第3打席は1点を追う6回の先頭。カウント1ボール2ストライクと追い込まれていたが、しぶとく中前に落としてHランプを灯した。すかさず二盗を狙ったがアウト。16個目の盗塁とはならなかった。
 なお今季トレード期限のこの日、エンゼルスは主戦左腕のヒーニーをヤンキースへ、通算239ホールドのワトソンをジャイアンツへ放出。ポストシーズン進出を断念したかのような動きも見せただけに、ファンが望むのはやはり二刀流の活躍しかない。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ