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<習い事ことはじめ> バドミントン 

2021年7月31日 05時00分 (8月19日 17時26分更新)

練習で素振りをする子どもたち=石川県小松市土居原町の県こまつ芸術劇場うららで


 努力の大切さを実感できる


 「才能に恵まれていなくても、努力で補える部分がかなりあるスポーツ」。NPO法人かなざわ総合スポーツクラブ(金沢市中村町)のバドミントン教室で指導にあたる竹井早葉子(さよこ)さん(57)がこの競技の特質を説明する。「テクニックがあれば、子どもでも、体力のある大人を倒すことができる」とも。つまり、習うことで、努力の大切さを実感しやすいのが魅力の一つと言える。
 実際、東京五輪で活躍した選手たちの中にも、際立って身体能力が高い選手もいれば、実はそうでもない選手もいる。それを補うのが巧みなラケットづかいだ。一回一回、シャトルの速さ、高低、上下左右を打ち方を変えて、相手を翻弄(ほんろう)する。
 それだけにラケットに慣れることが重要で、幼いころから始める方がいい。ただ、団体での練習に適応できるようになる小学校低学年から取り組むことを竹井さんは勧める。自宅では、床にあるシャトルをラケットを使ってすくい上げたり、サッカーのリフティングのようにラケットでシャトルを打ち続けたりといろんな練習ができる。
 同クラブ=電076(287)3789=のほか石川、富山県にはさまざまな教室、クラブがある。ネットで検索を。 (有賀信彦)
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