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真夏の清流満喫 滋賀・愛知川上流

2021年7月31日 05時00分

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午前に入った光林寺と春日神社のポイント

午前に入った光林寺と春日神社のポイント

  • 午前に入った光林寺と春日神社のポイント
  • 筆者が掛けたアユ釣果
  • 午後に再開した黄和田キャンプ場前
 梅雨も明け、アユ本番となった19日、滋賀県東近江市を流れる愛知(えち)川(愛知川上流漁協管内)に出掛けた。警戒心の強くなったアユに数は伸びなかったが真夏の清流を満喫できた。
 漁協事務所で遊漁券とオトリを購入。「釣り日和だが水位も落ち着いてアユの警戒心が強くなってるよ」とアドバイスをもらい、水温が上がるのを待って午前9時すぎ、光林寺と春日神社の上流へ。数日前の雷雨で増水したが今は平水より低く感じた。透明度抜群の流れに日差しが照り込んで川底まで丸見え。既に数人が竿出し。先客と十分距離を置いて始める。
 アユを脅かさぬよう静かに竿9メートル、複合メタル0・05号、6・5号3本イカリにオトリをセットし、足元から右岸の流れに送り込んだ。水になじむと、砂利底に大小の茶や黒石がゴロゴロ沈んでいる間をゆっくり泳ぎだす。黒っぽい石の脇で目印がシュンと動くのと同時に、水中でギラギラッと魚影が絡み合ってヒット。竿を立てると下流へ飛んでいくが、大きくはない。数歩下がって一気に引き抜いた。
 玉網に飛び込んだのは16センチの小ぶりなアユ。早い時間帯に野アユに替わって期待したが、午前中は4匹のみ。午後は黄和田キャンプ場前に移動した。先客の邪魔にならぬよう下流側の平瀬からスタートしたが、オトリが元気に泳ぐだけで時間だけが過ぎた。ようやくきれいな追い星のアユをゲットでき、上流の段々瀬に釣り上がった。

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