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三浦、日本新で決勝へ 陸上男子3000メートル障害

2021年7月31日 05時00分 (7月31日 05時02分更新)
男子3000メートル障害予選で力走する三浦龍司

男子3000メートル障害予選で力走する三浦龍司

 陸上男子1万メートルで日本記録保持者の相沢晃(旭化成)は28分18秒37で17位、伊藤達彦(ホンダ)は29分1秒31で22位だった。セレモン・バレガ(エチオピア)が27分43秒22で初優勝した。
 女子5000メートル予選で、広中璃梨佳(日本郵政グループ)が14分55秒87で1組9着となり、タイムで拾われて決勝へ進んだ。田中希実(豊田自動織機TC)は14分59秒93の2組6着、萩谷楓(エディオン)は15分4秒95の1組12着で落選した。
 男子3000メートル障害予選で19歳の三浦龍司(順大)が自身の日本記録を6秒07更新する8分9秒92で1組2着に入り決勝に進んだ。同走り高跳び予選では戸辺直人(JAL)が2メートル28をクリアして決勝進出。衛藤昂(味の素AGF)は2メートル21にとどまり落選した。
 同400メートル障害予選では山内大夢(早大)が49秒21の2組3着で準決勝進出。黒川和樹(法大)と安部孝駿(ヤマダホールディングス)は準決勝に進めなかった。

日本勢49年ぶり「大きな収穫」

 男子3000メートル障害の日本勢の決勝進出は過去1人だけ。日本新という会心の結果で1972年ミュンヘン五...

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