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百五銀行が新たな取り組み 「CO2ゼロ電気」や副業解禁

2021年7月31日 05時00分 (7月31日 05時01分更新)
 百五銀行(津市)は8月1日から、本店が入る「岩田本店棟」で、二酸化炭素(CO2)の排出量がゼロと算定される「CO2フリー」の電気を使用する。
 三重県内の水力発電所で生産する中部電力ミライズの「三重美(うま)し国Greenでんき」で、同サービスの第1号。CO2排出量を年間761トン削減できるという。

全行員に副業解禁

 百五銀行は8月1日、全従業員に副業を認める新制度を導入する。副業先と雇用関係を結ばない個人事業主型の業務が対象。同行によると、静岡銀行(静岡市)、南都銀行(奈良市)などの先行事例があるが、東海3県の地銀では初めてという。
 従業員の多様な働き方を認め、主体的なキャリア形成や第二の人生の準備を支援する狙い。
 資格を生かした通訳・翻訳や、趣味を生かしたスポーツ審判、絵画などの教室開催などを想定している。
中日BIZナビ
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