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【中日】悩めるガーバー、日本野球適応へ心強い助言! ビシエドからマンツー指導10分間 「あとはどう吸収するか」

2021年7月31日 06時00分

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パウエル打撃コーチ(右)と話すガーバー

パウエル打撃コーチ(右)と話すガーバー

 悩めるガーバー砲に優良助っ人のメスが入った。中日は30日、バンテリンドームナゴヤで全体練習した。新助っ人マイク・ガーバー外野手(29)はビシエドから約10分間のマン・ツー・マン指導を受けた。
 ウエスタン・リーグ27試合で打率1割9分5厘、1軍12試合では1割5分6厘。低迷し続けるガーバーが、主砲の言葉に耳を傾けた。ビシ砲が来日して間もないころ話を聞き、自身のこれまでを振り返る。主砲との違いは、コロナ禍によるキャンプ不参加。だが、スイングの善しあしにウイルスは関係ない。右足を大きく上げる点を指摘されたという。
 心優しきビシエドは考えをストレートに伝えたという。「(ガーバーは)いい打者だと思うけれど、日本はそんな簡単ではない。足を大きく上げすぎない方がいいとか、そういう話もした。あとは、どう理解して、吸収するか」。タイミングの重要性を説いた。
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