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全国手もみ茶、島田で競う 保存会員が103点を出品

2021年7月31日 05時00分 (7月31日 05時03分更新)
品質を確認する審査員ら=島田市の農研機構金谷茶業研究拠点で

品質を確認する審査員ら=島田市の農研機構金谷茶業研究拠点で

 第二十九回全国手もみ茶品評会が二十八日、島田市の農研機構金谷茶業研究拠点であり、藤枝市の黒山一枝さんが一等六席、同じく住田康広さんが一等七席に続いた。一等一席の農林水産大臣賞は埼玉県入間市の間野隆司さんが二十一年ぶり二度目の受賞となった。
 手もみ製茶技術を継承する全国の保存会員が新茶を手で仕上げて百三点を出品し、形や味などを競った。 (松本利幸)
 ほかの県内入賞者は次の皆さん。
 ▽2等 住田すみ江、住田恵朗、下田光子、岸達志(藤枝市)▽3等 浅井辰夫、岡本津多恵(藤枝市)勝又正登、勝又匠、平柳彰彦(富士市)永田憲三(島田市)長谷寿一、鈴木三和司(浜松市)

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