本文へ移動

池江「早くバタフライを泳ぎたくてウズウズしていた」女子400メドレーリレー【東京五輪競泳】

2021年7月30日 21時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
女子400メートルメドレーリレーで決勝進出を決め、喜ぶ(左から)五十嵐千尋、池江璃花子、渡部香生子、小西杏奈

女子400メートルメドレーリレーで決勝進出を決め、喜ぶ(左から)五十嵐千尋、池江璃花子、渡部香生子、小西杏奈

◇30日 東京五輪 競泳女子400メートルメドレーリレー予選(東京アクアティクスセンター)
 日本は3分57秒17の全体6番目で8月1日の決勝に進出した。小西杏奈(25)=ガスワン、渡部香生子(24)=JSS、池江璃花子(21)=ルネサンス、五十嵐千尋(26)=T&G=の順で泳いだ日本は、今大会初めてバタフライを泳いだ第3泳者の池江が、引き継いだ3番手をキープ。アンカーの五十嵐も粘りを見せ、1組3番目でフィニッシュ。2組が終わり、決勝進出が確定した。
▽小西「どうしても私がいい順位で帰ってきて後ろにつなぎたいと思っていた。タイムは昨日(の自己ベスト)ほどの速さではないですが、いい順位で帰ってこられたので良かった」
▽渡部「個人が2種目ともすごいふがいない結果で終わってしまったので、最後のリレーだけはチームに貢献したい気持ちもあった」
▽池江「早くバタフライを泳ぎたくてウズウズしていた。隣のイタリアの選手に食らいついていきたいと思っていたが、やっぱり勢いもすごく、なかなか追いつくことはできなかった。いい順位で千尋さん(五十嵐)に渡すことができて良かった」
▽五十嵐「3番以内に入れたら決勝に残れるじゃないかという話だったので、私自身も初めて世界大会でメドレーリレーを泳がせていただいて、本当に貴重な経験ができた。(決勝は)一人一人の本調子が出せればタイムも順位も上がると思う」
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ