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「お姫様」美人すぎる旗手オリガ決勝進出ならず【東京五輪陸上女子三段跳び】

2021年7月30日 20時36分

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カザフスタンの旗手を務めたオリガ・ルイパコワ(ルイパコワのインスタグラムより)

カザフスタンの旗手を務めたオリガ・ルイパコワ(ルイパコワのインスタグラムより)

  • カザフスタンの旗手を務めたオリガ・ルイパコワ(ルイパコワのインスタグラムより)
  • 陸上女子三段跳びで決勝進出を逃したオリガ・ルイパコワ=AP
◇30日 東京五輪 陸上女子三段跳び予選(東京・国立競技場)
 開会式の入場行進でドレスのような民族衣装をまとって旗手を務め、「お姫様」と注目されたカザフスタンのオリガ・ルイパコワ(36)は、決勝進出を逃した。
 ルイパコワは2008年北京五輪から3大会連続でメダル獲得の実力者。開会式ではファイナルファンタジーのテーマ曲が流れる中で入場し、ネット上では「神は二物を与えすぎ」「ゼルダ姫かとおもた」と話題沸騰した。
 17人による予選2組で、1本目は13メートル66(追い風0・2メートル)、2本目は13メートル69(同0・3メートル)、3本目は踏み切り位置を越えてファウル。決勝進出ラインには届かなかった。
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