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日本の金メダル17個獲得 過去最多に 前回東京&アテネを上回る【東京五輪】

2021年7月30日 20時33分

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日本チーム(AP)

日本チーム(AP)

  • 日本チーム(AP)
  • 金メダルを獲得した日本の決勝(AP)
◇30日 東京五輪 柔道女子78キロ超級(日本武道館)
 フェンシング男子エペ団体が金メダルを獲得。この日は柔道女子の素根輝(21)=パーク24=と合わせて2個を獲得し、日本の金メダル獲得が今大会17個となり、1964年東京五輪と2004年アテネ五輪の16個を抜いて最多となった。日本オリンピック委員会(JOC)は今回の東京五輪で金メダル30個を目標にしている。
 柔道の日本勢は、これで過去最多9個の金メダル。女子は3日連続の獲得で、今大会4つめの金メダルとなった。
【7月29日までに日本が獲得した金メダル】
▽柔道
高藤直寿(男子60キロ級)
阿部一二三(男子66キロ級)
大野将平(男子73キロ級)
永瀬貴規(男子81キロ級)
ウルフ・アロン(男子100キロ超級)
阿部詩(女子52キロ級)
新井千鶴(女子70キロ級)
浜田尚里(女子78キロ級)
▽競泳
大橋悠依(女子400メートル個人メドレー、同200メートル個人メドレー)
▽スケートボード
堀米雄斗(男子ストリート)
西矢椛(女子ストリート)
▽卓球
水谷隼、伊藤美誠組(混合ダブルス)
▽ソフトボール
日本
▽体操
橋本大輝(男子個人総合)
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