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男子エペ団体が金メダル 日本フェンシング史上初の快挙

2021年7月30日 20時05分 (7月30日 20時53分更新)
フェンシング男子エペ団体で優勝を果たし、抱き合って喜ぶ(左から時計回りに)山田優、見延和靖、(1人おいて)宇山賢、加納虹輝の日本チーム=幕張メッセ

フェンシング男子エペ団体で優勝を果たし、抱き合って喜ぶ(左から時計回りに)山田優、見延和靖、(1人おいて)宇山賢、加納虹輝の日本チーム=幕張メッセ

  • フェンシング男子エペ団体で優勝を果たし、抱き合って喜ぶ(左から時計回りに)山田優、見延和靖、(1人おいて)宇山賢、加納虹輝の日本チーム=幕張メッセ
  • フェンシング男子エペ団体決勝で、ROC選手(左)からポイントを奪う加納虹輝=幕張メッセで
 フェンシングの男子エペ団体決勝で、日本がROCを破り、史上初となる金メダルを獲得した。三重県鳥羽市出身の山田優(自衛隊)、愛知県あま市出身の加納虹輝(JAL)、宇山賢(三菱電機)の3人で決勝に臨み、福井県越前市出身の見延和靖(ネクサス)は控えに回った。
 日本は準決勝で韓国に45―38で快勝し、銀メダル以上を確定させた。日本のメダル獲得は2012年ロンドン五輪男子フルーレ団体で2位に入って以来。
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