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「泣きそうだった」初主演の髙石あかり プロの格闘シーン目の当たりに

2021年7月30日 19時43分

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初日舞台あいさつを行った(左から)髙石あかり、本宮泰風、秋谷百音

初日舞台あいさつを行った(左から)髙石あかり、本宮泰風、秋谷百音

 女優の髙石あかり(18)が30日、東京都内で初主演映画「ベイビーわるきゅーれ」(阪元裕吾監督)の初日舞台あいさつに出席し、「主演ということもあって女優として特別な1日になりました」と語った。初挑戦の銃のアクションについては「振動とかありましたね。ゼロからつくりました」と明かした。
 現役スタントウーマンの伊澤彩織(27)とのダブル主演で、殺し屋の2人が高校卒業後に社会になじもうとしながらも、暴力団とのトラブルに巻き込まれていくアクションコメディー。髙石はコンビを組んだ伊澤について「話のテンポ感が会うので楽しみだった」と言い、プロの格闘シーンに「こんなに感動するアクションは初めてだった。泣きそうだった」と振り返った。

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