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日本ハム新外国人バーヘイゲン「今日はいい登板に」前回4失点から挽回 安定感抜群の3イニング1失点

2020年3月11日 21時46分

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◇11日 オープン戦ロッテ3-3日本ハム(ZOZOマリン)

 日本ハムの新外国人右腕、ドリュー・バーヘイゲン投手(29)=前タイガース=が11日、ロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)に先発。3イニングを2安打1失点に抑えて、順調な調整ぶりを首脳陣にアピールした。

 前回登板だった4日の巨人戦(札幌ドーム)では4イニング2/3で4安打4失点とほろ苦い内容に終わったが、オープン戦3度目の登板だったこの日はストライクを先行させる安定感抜群の投球を展開。降板後には「全体的に調子はよかったです。今日はいい登板になったと思います」と手応えありの表情を見せた。
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う開幕の延期については「予定通りにしてほしいという思いは強かった」とコメントしたバーヘイゲン。しかし、練習の時期が長くなったことを前向きにとらえており、「直球や変化球の精度をさらに高めること、走者を背負った場面の投球を課題に調整していきたい。コンディションを落とさないようにしたい」と話していた。

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