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3連覇ならず「リネール」がトレンド入り 高藤直寿は原沢久喜にエール「マジでチャンス」【東京五輪・柔道】

2021年7月30日 16時30分

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リネール(左、AP)

リネール(左、AP)

◇30日 東京五輪 柔道男子100キロ超級(日本武道館)
 五輪2連覇中だったテディ・リネール(32)=フランス=が準々決勝で敗れる波乱。“絶対王者”とうたわれた男の敗北は、ネット上でも驚きとともに受け止められ「リネール」がトレンド入りした。
 「リネール負けちゃったよマジかよ」「やっぱ絶対ってないんやなー。めちゃくちゃびっくりした。」。日本の原沢久喜(29)=百五銀行=が2016年リオデジャネイロ五輪決勝で金メダルを阻まれた宿命の相手だっただけに、衝撃は大きかった。
 これまで柔道男子は過去最多の金メダル5つを獲得。男子60キロ級で先陣を切った高藤直寿(28)=パーク24=は自身のツイッターで「リネール負けたのは衝撃だけど、マジでチャンス!!! 原沢しか勝たん。」とエールを送った。
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